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漢字で書くと御節(おせち)料理となり、もとは節日(節句)に作られる料理のことでした。
節日とは1月1日、2月2日、3月3日、4月4日、5月5日、6月6日、7月7日、8月8日、9月9日、10月10日、11月11日、12月12日と1年に12あった神祭りをする日でありました。
そのうち現在にまでその風習が残っているのは、 ◎ 1月1日の正月、 ◎ 3月3日の雛まつり、 ◎ 5月5日子供の日、 ◎ 7月7日七夕まつり、 です。
その中でも1月1日は一番大切な日で正月料理のことをおせち料理というようになったのでしょう。
今でこそあなたが食べたいと思うものをほぼ年間を通して案外と安い価格で手に入れられますが、 今の高齢者が子供の頃は正月とか祭りのような特殊な場合にしか おせち料理のようなどちらかというと高価な食べ物は口にすることが無かったものです。
ですから、おせち料理を食べながら、正月とか祭りを祝っているという実感があったものです。
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